めぐるほどに、
好きが深まる。
近江神宮が聖地の『ちはやふる』、豊郷小学校がモデルの人気アニメをはじめ、あまたの作品の舞台に選ばれている滋賀県。好きな作品の聖地を効率よくまわれるツアーやガイドなどが盛りだくさんです。
SPOT 1
近江神宮
百人一首の第一番・天智天皇ゆかり
大津京を建都した第38代天智天皇を祀る。天智天皇が百人一首の第1番の歌を詠んだことにちなみ、競技かるたの名人位・クイーン位決定戦が開かれる“かるたの聖地”として名高い。かるたみくじも人気。
SPOT 2
琵琶湖博物館
「湖と人間」がテーマの体験型博物館
びわ湖の歴史や人と生物との関わりを学ぶミュージアム。日本最大の淡水生物水槽展示や、世界でも珍しい半身半骨のツダンスキーゾウ標本、ディスカバリーコーナーなど見どころ多数。
SPOT 3
甲賀流リアル忍者館
忍者の里・甲賀で忍者の魅力にふれる
三重の伊賀とともに忍者の里として知られる甲賀。観光インフォメーションセンターに併設の体験型忍者施設「甲賀流リアル忍者館」では、忍術書や道具の展示のほか、手裏剣投げや忍者衣装体験など体験型プログラムが充実。楽しみながら甲賀忍者の歴史や知恵の結晶を体感することができる。究極の忍者体験プログラム「焙烙火矢づくり&爆破体験」も。
SPOT 4
八幡堀
白壁の土蔵と旧商家が連なる趣深い水路
豊臣秀次が八幡山城を築いた際に開削。琵琶湖と城下町を結ぶ水運の要として近江商人の活躍を支え、町を発展へと導いた人工運河。白壁の土蔵や旧商家が連なる風情ある一帯は時代劇のロケ地としても有名。秋にはライトアップ等のナイトイベントを開催。
SPOT 5
彦根城
江戸時代の面影を残す“天下の名城”
元和8(1622)年に完成した彦根藩主・井伊家の居城。大津城や佐和山城などの資材を再利用して築かれ、堅固な防御機能と屋根や装飾の美しさを持ち合わせた国宝の名城。春の桜、秋の紅葉と天守との共演も美しく、見ごたえがある。
SPOT 6
観音めぐり
古来人々の祈りが宿る観音の里へ
湖北・長浜は、数々の戦乱に巻き込まれながらも村人たちに守り継がれてきた仏像が多く残り、「観音の里」と呼ばれる。十一面観音など平安時代からの古像が多く、里山の風景とともに人を魅了。
SPOT 7
メタセコイア並木
四季の色に染まるドライブロード
県道小荒路牧野沢線の約2.4kmにわたり、約500本のメタセコイアの木が植えられたドライブロード。春の芽吹き、新緑、深緑、紅葉、冬の雪景色など四季折々に美しい景観が見られる高島屈指の名所。「新・日本街路樹百景」に選定。